仕事を通じて知り合った方から、PCの操作に慣れていないということで個人的に色々質問を受けます。私個人の甲斐性でなんとかなることについては個人的に協力しております。しかし文章だけではどうしても読み取れないことも多いですし、そもそも用語が分かっていない為に自分で調べるというのも難しいので、サポートが必要なわけです。

しかしながら、サポートする側としては、ぶっちゃけ、画面が見えないとどうしようもないということが結構多いのです。先日ようやくスクリーンキャプチャの取り方を覚えていただき、Excelに貼り付けて送ってもらったりしていますが、Office2007だったりするので、拡張子もxlsxだったりします。まぁ幸い画像を貼り付けているだけのxlsxファイルなので、OpenOfficeで開いて見ることが出来ますが。

そんなわけでリモート操作の必要性をつくづく感じていますが、ルーターのポート開放などは望めないので、UltraVNCの待ちうけタイプ(SC.exe)を使ってみました。メール添付だと.exeを送ると色々問題があるので、zip圧縮して送ると先方で解凍に苦労するとか色々ありますが、sc.exeさえ先方のPCにセットアップできて、その使い方(クリックしてメッセージに応じるだけ)を覚えていただくだけで、こちらで待ち受けているUltraVNC待ち受けモードに接続してきます。普通のVNCとは発想が逆ですね。

UltraVNC-SC

UltraVNC-SC

嬉しいことにsc.exeのクリエートプログラムが公開されているので、それを使って容易に独自のSCサポートツールを生成できます。とりあえず手元にあった画像をつかったりして作ってみました。

ちなみに先方はWindows7のHomePremiumでしたが、問題なくsc.exeが使用できました。VNCはネットワークに依存する部分が大きいのでインフラさえ整えておけばちょっとしたことならリモートサポート出来そうです。もちろんサポートする側(UltraVNC Viewerをリッスンモードで待機させる)では、ルーターのポート開放は必須です。

とにかくこんなにもありがたいツールを公開してくれている作者に感謝。正式にVista以降のWindows(Windows7含む)に対応されるのを期待したいと思います。とは言うもののウチもWindows Vista/7は持ってないのでMicrosoft社も調子こいてどんどん新しいものを出すのはどうかな?って気はします。ハッキリ言って互換性問題で不便です。過去の資産が使えなくなるのはね。

昨日、26日より正式にINSTALL MANIAX 3 Hyper-V祭りがスタートしました。構築機材の配送の関係やらで、早く到着した人はフライングスタートしちゃっているみたいですが、ウチは今日からスタートです。

http://sasapurin.dyndns.org/

ぼちぼちインストール作業進めていきますよ。

先日、インストールマニアックスの運営者より、当選のメールが届きました。意外な展開にちょっとどうしよう?って困惑していますが、突きつけられた現実はしっかりと受け止めて課題をクリアさせていきます。問題解決(ソリューション)の仕事を以前の勤め先で長らくやってきたので、そういうのは得意だったりします。

我が家の場合はネットワーク。既にこのサイトなどを動かしているサーバが存在しており、80番ポートを使っているので、新たなサーバーを追加して80番ポートで1年間公開し続けるってのは現状の構成では無理なのです。でもちょっと考えてアイディアをひらめいたので近日アクションを起こします。多少お金が必要ですが年間で6千円なら経費かなと。

インストールマニアックスについての詳細はブログの方に記していますので、興味のある方はご覧いただければ幸いです。